American Expressというブランド力のあるカード

世界で通用するクレジットカード

American Expressカードは世界でもっとも有名なクレジットカードだと言えるかもしれません。

日本で一番発行されている楽天カードや三井住友VISAカードは世界的に見たら超マイナーなクレジットカードですが、American Expressカードは世界のどこに行ってもAmerican Expressカードです。

例えば、かの有名なウォーレンバフェットもAmerican Express(驚くことに節約したいからという理由でランクが一番下のグリーンカード)日本だとホリエモンもメルマガでAmerican Expressカードユーザーであると書いていました。

どうしてAmerican Expressカードはこれだけブランド力があるのでしょうか?

それは、大きく分けて2つの理由があると考えられます。

  • 作りやすいから。
  • 最高ランクのセンチュリオンカードがすごいから。

です。

ぶっちゃけ、一般人が使ってもオトクなクレジットカードではない

年会費は通常ランクのグリーンカードでも1万円を超えるというAmerican Expressですが、ゴールドくらいまでなら審査のハードルは高くありません。

なので、社会的な信用が低い(いつ収入が増減するかわからない)芸能人や起業家などがこぞって作る、するとカードのブランド力が上がるという構造が出来上がっています。

還元率やサービスなどは正直一般的なので、大した支払いもしないのに芸能人に憧れたりして作ると損をすることになりかねません・・・。

センチュリオンカードがあってこそ、その他American Expressカードが輝く

American Expressの最高ランクのクレジットカードはAmerican Express センチュリオンカードといって、年会費が35万円というよくわからない金額のクレジットカードです。いわゆるブラックカードになります。

ダイナースクラブのブラックカードと並んで2大ブラックカードと呼ばれていますが、センチュリオンカードが圧倒的に年会費が高くステータスカードの象徴のようなクレジットカードになっています。

一部のお金持ちにしか発行されないクレジットカードですが、このような頂点に輝くクレジットカードがあると、その他、プラチナカード、ゴールドカード、グリーンカードにまで後光が届く=American Expressカード全体が輝く、という構造が出来上がっています。

個人事業主や経営者の方にはオススメ

クレジットカードが作りにくい個人事業主の方には大きな味方のAmerican Expressカード。

一方で、普通の会社員の方が作る際には、上記のAmerican Expressカードのブランド力の源をよく考慮して、それでも年間1万円以上を支払って作りたいかどうかをよく考えてみましょう。